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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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最低気温が氷点下10度にもなる信州の冬で一番恐れるのが、水道管の凍結なんですね。
そこで、どの家庭でも凍結防止帯なるものを屋外の水道の配管に巻き付けて、凍結防止をしています。↓

日本電熱 SH-10 水道凍結防止帯(10m) I.F.Tヒーター給水管・給湯管兼用タイプ 保温テープ付 :KI0070【在庫有り】【あす楽】



これですね。要は、電熱線で水道菅を温めて凍結しないようにするバンド。なのですが、電熱線を使用しているからには、電気料金がかかります。当然のことですが・・・

その電気料金が結構な額となり、バカにならないことがここ2年ほどでわかりました。一番電気料金の請求の安い、春秋と比較すると冬期の電気料金は、2~3倍なのです。もちろん電気による暖房を使用していることもあるのですが、それにしても高い!
電気料金の明細を保管すること2年でその違いを目の当たりにし、

これはイカン!!
と、一年発起して節電する策を考えました。

いろいろと調べたところ、凍結防止帯が諸悪の根源だということがわかりました。12月から3月まで、凍結防止帯は屋外コンセントに挿しっぱなしで、四六時中電気が入っている状態。

ずーっと電気料金が発生している状態なんですね。

とはいえ、挿し忘れると凍結が恐し・・・

凍結なんかしようものなら、最悪、何日間も凍りっぱなしで、その間水道が使えなくなってしまいます。

便利が機器がありました。

その名も節電太郎

野村ユニソン 水道凍結防止機用 節電太郎 SE-206A 600W| DIY 水道凍結防止帯用 高感度温度センサー IC制御 無接点スイッチ 水回り 配管部材 凍結防止用品 住宅設備 住設 冬 寒冷地




これは、外気温に応じて凍結防止帯への通電を自動でオンオフしてくれるというスグレモノ。
そのふれこみは↓
○特長○
水道凍結防止帯の電気代の節電率約90%(使用状況による)
○用途○
屋外専用水道凍結防止帯用節電装置。凍結防止帯の動作状況を確認するチェック機能付き。
○仕様○
消費電力  AC 100V / 12A3本口タイプ
○分類○ 水回り・配管部材/凍結防止用品/

と、なかなかの性能のようです。

さっそく購入して取りつけました。
節電太郎

凍結防止帯のコンセントにもしっかりと挿入。
節電太郎

さて、電気料金の請求が楽しみです。

普段なら電気料金の請求書が投げ込まれていると、「ちぇっ」という気分になるのですが、「早く来ないかなぁ~」なんて楽しみに待つなんていいですね~。

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