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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
赤そばの里へ行った日に寄って来ました。
権兵衛トンネルから国道19号線へと抜け、木曽宮ノ越の巴渕を眺めて、国道19号線を北上すること約10分のところにあります。以前は楢川村でしたが、現在は合併して塩尻市となり、松本市とはお隣の市ということになっています。

奈良井宿

ここは、おそらく現存している宿場町としては日本一ではないかと言われている、江戸時代からの街道風景の見られる場所です。

奈良井宿
ここが奈良井宿
このような宿場町が、約1キロに渡って延々と続きます。

奈良井宿
この建物群には、今でも人が住んでいるので驚きです。

奈良井宿
各家には表札の他に屋号もあります。

奈良井宿
江戸時代に、中山道を旅する人たちも、これと同じ風景を眺めたのかと思うと、ロマンを感じますね。

奈良井宿を散策するには木曽の宿が便利です。





信州

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コメント
この記事へのコメント
まさに、時代劇のシーン、午後にゆっくり鑑賞させていただきます
2008/10/09(木) 07:00 | URL | 萬木 義次  萬ちゃん #-[ 編集]
又も、覗いています、こうした街が、維持されているのは、大変な事なんでしょうね、この静かな佇まいでは、次男三男の働く場所は無く、長男さんが、公務員で、村役場に勤めていたり、農業遣ったり、で結構、裕福にされているもので、町並みも、静かで、清掃も行き届き、この先も、暫く、このままでしょうね・・・
2008/10/09(木) 15:01 | URL | 萬木 義次  萬ちゃん #-[ 編集]
支配人さんはこうゆう懐かしの風景を見つけるのが上手ざんすね。
こうゆう景色を見ると心が和むのはやっぱり日本人のマダムざんす。
2008/10/09(木) 16:54 | URL | へっぽこマダム #-[ 編集]
懐かしい街並みです。
 この奈良井宿の建物をそのまま利用した民宿に泊まりました。屋号はなんと言ったかな? ちょっと忘れましたが、行けばすぐわかります。裏の川に木曽の桟(かけはし)が再現されていました。おいしい湧き水が町の真ん中にありました。懐かしいです。
2008/10/09(木) 18:51 | URL | はしやん #-[ 編集]
いいですね
こういう感じの町並みが大好きです。
この間行ってきたばかりなのに又行きたくなりました。
2008/10/09(木) 20:10 | URL | シオン #-[ 編集]
懐かしい写真ですね。この街は好きでよく通いました。今、博多で単身赴任ですが、リタイアした時は、奈良井の宿場をゆっくりと歩いてみたいと思っています。
2008/10/09(木) 20:27 | URL | ウニ #-[ 編集]
コメントありがとうございました
萬木 義次さん
この建物、維持や修理にお金がかかりそうです。
奈良井宿のとなり平沢宿は、木曽漆器の里として有名で、そちらの職人さんや販売の関係者になっているケースもありそうです。

へっぽこマダムさん
長野は戦災を受けていないので、こうした宿場が昔のまま残っている地区がたくさんあります。
木曽だけでも、福島宿、妻籠宿、馬篭宿(現在は岐阜県)などがあり、これらも宿場町もこれからまわりたいです。

はしやんさん
もらって来たイラストマップでは、いかりや、かとう、しまだなどの民宿の名がありました。湧水は地元紙に昨日紹介されていました。
松本の湧水よりうまそうです。

シオンさん
シオンさんは御嶽の帰りに行かれたのですよね。ここをブラブラ歩くのも、山の景色とは違いますがなかなかいいですよね。

ウニさん
次回は、宿場から鳥居峠方面の古道へと行ってみたいと思っています。
2008/10/10(金) 05:27 | URL | 松本支配人 #.CQMmxNc[ 編集]
島田さんでした
 支配人さん、有難う。島田さんでした。本とはこの宿で有名な「いこまや」さんに泊まりたかったのですが、予約無しでしたので、駅で駅長さんに紹介してもらって泊まりました。表は狭いが、奥に深いウナギの寝床のような家でした。どこの家の建て方もそうなんでしょう。間口何間、奥行き何間などと、京都なんかの民家もそうですね。
2008/10/10(金) 07:30 | URL | はしやん #-[ 編集]
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