信州・長野の風景は心の癒し 田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色や、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。長野県の隠れ景勝地や花・温泉情報など・・・
信濃川上駅を後にして、次なる目的地へと向かった。

臼田宇宙空間観測所かなり以前から、パンフレットを見て気にはなっていたのだが行く機会もなかったので、今回行ってみることにした。

電話番号から検索をしてナビをセットするも、ピンポイント地図にはありませんので近くの施設を表示します???と出てしまい、そこには篠田商店とあった。
仕方がないので篠田商店をたよりに車を走らせると、どんどん山の中へと入って行く・・・
農家の集落を抜けていくと篠田商店らしきものはあったのだが臼田宇宙空間観測所らしき施設は見当たらない・・・

道路の先に案内看板を発見した


パラボラアンテナ10km先

なんてこったい! これから10kmかよー

途中で諦めるのもイヤなのでさらに山道を進むことにした
そしてやっと辿りついた。
臼田宇宙空間観測所

臼田宇宙空間観測所
ここには、直径64mの日本一どころか東洋一のパラボナアンテナがあるのだ!
一緒に写っているバスと比較するとその大きさがおわかりいただけると思います。

臼田宇宙空間観測所(うすだうちゅうくうかんかんそくじょ)とは長野県佐久市臼田(旧臼田町)に、ハレー彗星観測用惑星探査機『さきがけ』・『すいせい』やその後の火星探査機『のぞみ』、小惑星探査機『はやぶさ』等の惑星探査機との通信用観測所として設置された宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究本部(ISAS(旧文部省宇宙科学研究所))の施設のこと。宇宙基幹システム本部が運用を行っている。

太陽系内にて観測を行っている深宇宙探査機に向けての動作指令送信や、探査機からの観測データの送受信を行えるよう、東洋一の大きさを誇る64mパラボラアンテナを持つ。観測員は常時待機しておらず、宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部との専用線ネットワークにて運用が行われている。

なお、最近は老朽化と能力不足が指摘されており、24時間連続通信[1]を目指し、チリ局の建設と並んで同じ敷地内での代替設備の建設か別ロケーションの新規施設の建設が検討され始めている。

地元では、このパラボラアンテナやJAXA施設への愛着も大きく、同一敷地の拡大による敷地内代替設備の建設が希望されており、今後の検討課題とも重なっている。

長野県佐久市臼田を設営地としたのは、周囲が山に囲まれ電波雑音レベルが低い点と、当時計画中であった北陸新幹線(長野新幹線)や上信越自動車道、建設中の中部横断自動車道などのジャンクションがあり、交通の便が良い点からである。

臼田宇宙空間観測所周辺は十石峠に近く、山菜の宝庫でもある。

見学は昼間随時可能であり、パラボラアンテナ周辺の散策と敷地の広さを利用した太陽系モデルの展示、JAXAの資料が展示されている展示室などがある。また、見学者には無料で臼田宇宙空間観測所のパラボラアンテナを描いたJAXA UDSC 64m(裏面には臼田宇宙空間観測所 東洋一 64m)と記載されたキーホルダが、1名に1つずつ渡される。

また、広い敷地を利用して、アンテナから20m程の場所を基点に太陽系縮尺モデルを展示しており、実際の太陽と惑星の距離感とサイズ感を実感できるよう工夫されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

信州の山奥で見た科学の最先端でした。



やって来ました! 信濃川上駅です。

ここです!!

JR東日本の大人の休日倶楽部のCMで出てきた駅→JR東日本大人の休日倶楽部HP

さっそく駅の構内をうろちょろしてみることにしました。

信濃川上駅
駅舎の中に飾ってありました。
この時ばかりは、撮影した時は村をあげての一大イベントだったことでしょう。

信濃川上駅
北海道のローカル線を思わせるような駅です。
こんな駅が長野にもあったとは・・・

信濃川上駅
ここにもありました! 例のポスター

信濃川上駅
列車は全然来る気配がありません

信濃川上駅
ここです! ここに吉永小百合さんが立っていました。
カメラがショボイのでうまく撮れていませんが、確かにこの位置です。

信濃川上駅
反対側の風景 これまたのんびりしています

川上村
川上村は県内でも有数のレタスの産地です。
村で田んぼは、ほとんど見かけることがなく、レタスの収穫に忙しそうでした。
八ヶ岳が雲に隠れてしまい残念です。

この後は、佐久臼田にある日本一へと向います。

信州



信州とは言えども、松本も連日のように最高気温が30度以上の日が続いています。
日中だけでもその暑さから逃れようと、思いついたのが「JR標高最高地点野辺山」でした。

小海線野辺山
中央道を小淵沢インターで降りて、清里から長野県へ入ってすぐのところです。国道にもJR最高地点の案内が出ています。
小海線野辺山
JR最高地点を通過する列車 本数が少ないので、通貨列車を見ることができたのは嬉しかったです。
野辺山
このあたりは高原野菜の産地なのだ 八ヶ岳が雲に隠れてちょっと残念でした。
次は、近くにある空に最も近い駅野辺山駅へと移動
小海線野辺山駅
記念の入場券を購入して、ホームをバックに撮影

野辺山駅のホームをうろついていたら、JR大人の休日倶楽部のポスターを見かけたのです。
野辺山駅

長野善光寺のCM→JR大人の休日倶楽部CM
と、駅弁編は知っていたのですが、小海線の旅は知りませんでした。(あんまりTV見ないもんですから・・・)
このポスターを見て、吉永小百合さんの立っているホームは、この野辺山駅かと思ったら、ポスターの端に小さく信濃川上駅と書いてあった。
行くしかない!と、野辺山の隣にある、信濃川上駅と向いました。
このときからすでに、予定してたルートを外れています。(^^ゞ

信州


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