信州・長野の風景は心の癒し 田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色や、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。長野県の隠れ景勝地や花・温泉情報など・・・
軽井沢から直江津に通じる北国街道
上田市大屋駅近くには北国街道の宿場町「海野宿」が残されています。
海野宿
タイムスリップしたような街並みに驚きです。
でも、もっと驚きなのはこの建物には今でも人が住んでいるということです!!
海野宿
道脇の水路には湧き水が流れていたりもします。
海野宿
人が住んでいるものですから・・・(^^ゞ
いきなり車が出てくることもあります♪
海野宿
日本の道100選にも入っています。
奥にある玄関先の植木鉢に人の生活感を感じますね。
武田信玄の家臣・馬場美濃守信春の末裔のお屋敷。
国の重要文化財『馬場家住宅』
馬場家住宅

歴史あるこの建物は一般公開もされています。
実は昨日の麦畑の画像はこの門から撮影したもので、ここからは素晴らしい景色が眺められます。
松本市の小中学生には、「博物館パスポート」なるものが配布されていて、松本市内にある市の管理する博物館へは、親子が無料で入場できます。
このような予算の使い方はとても嬉しいです。
中山道笠取峠の松並木です
笠取峠

笠取峠(かさどりとうげ)とは、長野県北佐久郡立科町と長野県小県郡長和町との境にある、旧中山道および国道142号線の峠。標高は900m。旧中山道の芦田宿と長久保宿の間にあり、旅人が上り坂で暑さと疲れのあまり、皆いつの間にか笠を取っていることから笠取峠と呼ばれるようになったと言われる。
場所はこちらです

国道の脇に松並木の旧道が保存されており、長野県の天然記念物にも指定されている並木道なのです。
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