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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
愛知県に住んでいる頃は、川の水といえばお天道様の方向(南)へ流れるものだと思い込んでいた。

信州松本に来て驚いたことは川の水が逆方向に流れていることだ!
松本市を水源とする女鳥羽川(犀川〜信濃川へ合流)にしてもしかり、梓川、田川、犀川、などなどどの川を見ても生まれてこのかた見た流れとは逆方向に流れているのだ。

分水嶺という言葉は聞いたことはあったが、何のことかはよく知らなかった。
知りたい方はこちらをごらんください。

信州には分水嶺なるものがあり、そこを境に川の水が南(太平洋)と北(日本海)へと流れている。太平洋へ流れる川としては「天竜川」「木曽川」日本海へは「信濃川(長野県内では千曲川&犀川)」がよく知られた日本を代表する河川。

川の源流を見たことも驚きだった。

女鳥羽川源流

この水たまりが女鳥羽川の源流なのです

スノーボーダー、信州白馬村でも1人不明に
スノーボードの6人遭難=ホテルに電話、居場所不明−信州長野・志賀高原
などというニュースが流れていました。
昨日の成人の日もちょっと可愛そうでしたね
自然の力というのはとっても恐いのです!
こんな日はできることなら、雪かきだけしてどこにも出かけないことが無難なのです!
しかしながら昨日は北アルプスの麓、信州松本梓川地区へ行かねばならず、猛吹雪の中を車で運転しました。その模様をリポートします。

雪の日

どこが道路だかわからねー
ちょっと長くなりますので
雪国信州からのレポートでした。
[緊急リポート2007年1月7日の雪]の続きを読む

信州のお葬式
これまで何度か葬儀に出席したことがあるが、愛知県と信州とではお葬式の手順が少々違うので最初の頃はちょっと驚いた。
愛知県でこれまで経験していたお葬式の順序とは
通夜
翌午前中葬儀
出棺(火葬に行く人意外はここでお別れ)
火葬
自宅or葬儀場にて初七日
というのが通例だった。ところが信州では
通夜
翌朝一番で出棺(親類縁者のみ)
火葬
葬儀
直会(なおらい)
先に火葬してしまうのでお骨を祭壇においてのお葬式となるのだ!棺を前に葬儀をするものと思っていたので少々びっくり。
そしてこの全てに隣組の方々がお手伝いをしているので、お礼を込めて直会(なおらい)の後に同じ席で隣組の方々を喪主一族が接待するのだ
喪主一族は悲しみに浸っているような暇はなく、隣組の接待が終わったら会場を片付けたりといろいろ忙しいのだ。

所変わればなんとやらである・・・


私の知っている限りでのことなのだが、信州ではひな祭りと端午の節句と七夕は一月遅れでやる習慣があるようだ!
正月は通常の暦通りに1月1日に元旦を祝う
2月も通常の暦通りに節分の豆まきを行う
このへんからちょっとずれて
4月に雛祭り(桃の節句)
6月に端午の節句
8月に七夕
の行事を行うのだがなぜかお盆は8月の15日にやって来て、ここで月遅れの調整をむりやり行ってしまうのだ。
それ以降年末までは通常の暦通りに行事は行われるので、ちょっと不思議な気がしてならないのだが、誰も3月〜7月の間だけが月遅れなのか教えてくれる人はいないのだ。どうせ月遅れなら中国みたいにとことんやればいいのにと思うのだが・・・
いまいち納得できない月遅れの行司である。

「いただきました!」
信州で他の家へ行って食事を出していただいた時などに、お礼として述べる挨拶の言葉です。

普通なら「ごちそうさまでした」になるのですが・・・
信州では「いただきました」なのです。

食べ始めは
「いただきます」と変わらないのですが、終わりは「〜ました」になります。
ところ変われば挨拶も変わるのです。

最初はかなり違和感を感じましたが、もう慣れました。

年寄りの居る信州の家庭でこの挨拶をすると非常に好感を持たれます。

素晴らしい景色の中でこうした現実もあるのです
ならず者
有名な景勝地でしばしば見つける素人カメラマンの傍若無人な撮影行動。<(`^´)>
明らかにに立入禁止の柵の中で撮影しています。
一番手前の人はタバコを吸いながらカメラを構えていました。
あんなに立派な望遠レンズをお持ちなのですから、1Mくらい手前に出なくともいい写真が撮れるでしょうに・・・

事件現場で新聞記者などが立入禁止のロープをくぐって入って行くシーンがありますが、この方達は『自分たちはいい写真を撮るために特別な特権』あるとでも勘違いしてロープの中に入っているのでしょうか?
まったく理解できません。
すぐ近くにはこんな看板もあるのに・・・
高原のならず者

他の大勢の人達はルールを守って景色を撮影しているのに、このシロウトカメラマンたちの異様な行動は高原の景色をも破壊しています。
この澄みきった青空のもとで恥ずかしくないのでしょうか・・・

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各家の軒先に張られた注連縄
注連縄
これはお祭りの日になると氏子の町会に張り巡らされます。
初めて見た時は、なんのことだかわかりませんでした。
「きっと神様にまつわる何かなんだろう」とは思いましたが・・・
お祭りの前日などに隣近所総出で縄を張る作業を行います。
もちろんお祭りが終わるとお役御免となりますので、すぐに切られてしまいます。

信州に移住したらこの本があると便利です。
信州の冠婚葬祭 信州のしきたり・習慣の常識ガイド

信州でのしきたりや習慣などが丁寧に説明されています。
郷に入れば郷に従えです。


結露の凍結

これガラスが汚れている状態ではないです・・・
今朝の我家のサッシのガラスが凍ってしまった状態なのです。
室内の状態です。結露が凍ってカーテンがくっついてしまいました。
ということは室内も氷点下なんです。お〜寒っ!!
当然窓は開きません。
もっと冷え込むとガラスに雪の結晶のような模様が出現する時もあります。
いよいよ本格的な厳しい冬がやって来ました。

ひさびさに画像なしのブログです。

先日、小学校に通っているウチの子の懇談会がありました。
これは、学期末なので全国的に子を持つ親ならば皆同様だと思います。
が、長野県の小学校って(少なくとも松本市は)2学期の通知票は懇談会の時に親に直接渡すんです。
なぜか2学期だけなのです・・・
別に今年知ったことではないのですが、自分が小学校の頃は学期を問わず終業式の日に先生から手渡しされていたので、かなり驚きです。
懇談会で通知票を見せて、先生がいろいろと学習面での話をしてくれるので、それはそれでありがたいことなのですが・・・

やはり、通知票は先生から子へ子から親へと渡る時のドキドキ感はあって欲しいですね。

他の県はどうなんでしょうか?

加勢大周被告、昼ドラ打ち切りで損害賠償請求も・・・
困りましたね〜芸能界の麻薬汚染。
ずっと以前から取り沙汰されていた問題にもかかわらず、復帰してくる芸能人が多数・・・
これ企業だったら絶対に復帰できませんよ。
こんなぬるま湯的措置をしているようなら、今後もこの手の犯罪は後を絶たないのでしょう。
芸能人が、捕まってもしばらくして出てくるのを見ているのを見ていれば、当然、何も知らない若者達も『あれくらい大したことじゃないんだ』という認識を持たれても仕方のないことなのかもしれません。
[松本市の小学校って・・・]の続きを読む

今度中学生になる親として一抹の不安というか疑問に思うことがあるのです。
それは、中学生の部活動の夜練というもの。
夜練と呼ぶくらいですから、午後7時頃から9時頃まで練習をするのでしょうが、中学生が学校終わって帰ってから学校とは別の施設で練習をするのです。
小学校の体育館であったり、サッカーなどはナイター照明のグランド使ってやっています。

体育館やグラウンドが他の部と競合して使えないなどの事情もあるのでしょうが、中学生がしかも下校してから夜9時過ぎまで、親の送り迎えつきで部活をすることについては???です。

これが本来あるべき中学生の部活動の姿なのでしょうか?

勝つことを目的としているようなスポーツ推進高校なら話は別ですが、中学生の取り組むスポーツとしてはちょっと負担が大きすぎると思います。親にとっても子にとっても・・・

自分の子が塾で夜練は休んでも、親は付き添いで夜練に行かねばなりません。

なんだか部活動の範囲を逸脱しているように思うのですが・・・

これじゃあ、夜時間のある親でないと夜練のある部活に入れることはできないですね。

もともとこのあたりは、スポ小が盛んで、サッカーやバスケットなどはたくさんのクラブチームがあります。それぞれに保護者会なるものがあり、親同士の付き合い(飲み会など)も行事に入っていたりして、スポーツ活動のそれとはちょっと事情が異なります。

スポ小に一度入ってしまうと、子供が嫌になってやめたくても「(親が)役員もやっていないのにやめられない」とか「今さら(親同士の)付き合いの外に出るはちょっと・・・」と親の事情で辞められない子が居るのも事実です。

子供のスポーツにここまで親が出てくるとはちょっとおかしいのでは?

と思うのは自分だけでしょうか?


チームワークや礼儀などは、親のいないところで、子供たちだけで習い培ってゆくものだと思うのですが・・・

自宅に帰ってから親に「あのプレーは何だ!」とか「○○に負けるな!」なんてことは口にしてもらいたくないですし、自分が子の立場だったらやる気をなくします。

夜練までして一生懸命やっているのですが、残念ながらサッカーやバスケットにしても高校で全国上位レベルの学校はありません。
今年唯一、松本市からプロ野球選手が誕生したのですが、オリックスの甲斐選手は、悲しいことに夜練習のある部活には所属しておらず、きちんとしたルールのあるシニアリーグにて頑張っていたそうです。

確かに、部活動に親が協力することは必要かもしれませんが、関わりすぎてしまうと親のプライドを押し付けたり、子供の自主性をのばせなかったり(このスポーツ向いてないので辞めると決めることも自主性だと思います。)する結果になってしまうのではないでしょうか。

信州