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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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福寿草の花を探し求めて遊歩道を延々と歩いていたところで遭遇しました。
花の名所と呼ばれるところへ行くと、必ずと言っていいほど現れるマナー違反の人たち。
四賀の福寿草
これって、あきらかにロープの中に入っていますよね
しかも、撮影されている方は、人生経験を充分に積まれたお方のようです。
立派なカメラと立派なレンズで撮影していらっしゃます。
この周りには、「天然記念物」とか「福寿草保護地域」といった看板があちこちに立てられています。
ひょっとすると三脚や足で踏みつけているその下には、まだ芽を出していない福寿草が眠っているのかもしれません。
絶対に違反です!<`ヘ´>
このお祭りで以前に撮影した福寿草のフォトコンテストと銘打って、写真が飾られていましたが、その中にはこうして違反の撮影がなかったことを祈るだけです。

あんなに立派なレンズをお持ちなら1メートルの距離入らなくても撮影できるんじゃないんですかね!?
それとも、あれくらい近づかないといい写真は撮れないのでしょうか??

福寿草は泣いている
と思います。

こんなことが横行すると、遊歩道は封鎖され、いずれ

福寿草は遠くから見てください!

と何十メートルも先から立入禁止区域になってしまうでしょう。

それでも
自分さえいい写真が撮れればいい
と思われての行動なのでしょうか?

感動の風景を求めて出かけているだけに

とっても悲しいです。

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