長期連休のとはいえ11連休を取れる人は稀だと思います。
4月29日、ぽっかりと祝日にお休みできたので、家族で長野市へと出かけてきました。
目的は、善光寺花回廊というイベントだったのですが、ちょっと日程をうまく把握しておらず、ただの善光寺参りとなってしまいました・・・(^^ゞ
本当は、善光寺花回廊のうち道路に花びらで絵を描く「花キャンバス」http://hanacan2008.naganoblog.jp/が目的だったのですが、花回廊は4月29日〜で、そのうち5月3日〜5日までの間に花キャンバスがあったそうです。トホホ
いつもは、長野インターで降りて長野市街地へ向かうのですが、今回はなんとなく、更埴インターを利用してみました。更埴インターから善光寺方面へ向かう時は、このオリンピックで使われたビッグハットの前を通過します。長野オリンピックからもう10年経っちゃんたんですね〜
善光寺に到着です。
善光寺第一駐車場(善光寺の北側です)へ車を入れて、信号を渡るとすぐに本堂裏へ入ることができます。
八重桜がキレイでした。
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5年ほど復元修理工事を行っていた善光寺山門
屋根の修復にかなりの期間を必要としたようです。祝善光寺山門竣工って看板がちょっと興ざめです。

山門には登ることができるようで、順番待ちの人が並んでいました。
門前町長野、何回来てもいい所です。
善光寺へ行くなら長野市内のホテルが便利です

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旅館や土産物店の並ぶ参道(左)。石畳でとってもいい雰囲気です。ここは何回来ても飽きませんね。 善光寺本堂(右)線香の煙の向うにある本堂。画像でも手を合わせるとご利益があるかも?
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参道をウロウロしていたところで見つけた「みそソフト」。もちろん食べました。
仁王門近くの門前みそで有名なすや亀
結構食べている人多かったです。
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善光寺の参道には宿坊が連なっている。いつかは宿坊に泊まって参拝してみたいです。
宿坊を利用すると、善光寺を案内してくれたりお戒壇めぐりを案内してくれたりします。
宿坊のご案内
伝統の味覚を味わう〜特別精進料理プラン〜
善光寺に参拝されるハレの日に、特別の精進料理を頂きたい・・・という方のために
ビジネスや善光寺参りに便利なホテル
地上16階、242室。デュぺタイプの寝具で疲れもとれるホテル長野駅から徒歩7分、県庁市役所やビジネス街まで徒歩5分、善光寺まで徒歩15分とビジネスにも観光にも絶好のロケーション。
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いよいよ4月5日から七年に一度行われる善光寺の御開帳が始まります。
地元のメディアや観光案内にも盛んに『善光寺御開帳』を叫んでいますが、そもそも「御開帳って何?」、「善光寺ってそんなにスゴイお寺なの?」と思われるのではないでしょうか?
かくいう私も、長野県民になるまでは、善光寺の存在は知ってはいましたが、もちろん行ったことはありませんし、まして「御開帳」なんて言葉は聞いたことすらありませんでした。
正式には、前立本尊御開帳というそうです。
前回の御開帳では、期間中の約2ヶ月で全国から628万人もの人が訪れたらしいという大イベントなのです!!
御開帳を前に善光寺と御開帳についていろいろと綴ってみたいと思います。
もちろん期間中には行ってみるつもりですよ♪

- 住所 :
〒380-0838
長野県長野市県町576 - TEL : 026-234-1111
- FAX : 026-234-2365
- 交通アクセス :
長野駅より車で5分、徒歩15分。上信越道長野ICより車で20分。長野県庁を目標にお進み下さい。善光寺まで徒歩15分 - 最寄駅 :
長野
善光寺ってどんなお寺なんでしょう?
善光寺はおよそ1400年前から宗派を問わず、人々に愛されてきたお寺です。
由来を示した霊験譚『善光寺縁起』から省略して簡単にご紹介しましょう。
——むかぁしむかし、天竺(インド)に月蓋(がっかい)長者という不信心で強欲な男がいました。その長者が宝のように大事にしていた一人娘(如是姫)が不治の病にかかってしまいます。医者にも見放され、悲しみにくれた長者はお釈迦様に救いの手を求めました。すると阿弥陀如来が現れ、娘の命を救ってくれたのです。長者は心から喜び、今までの自分を悔い改め、感謝の気持ちを込めて善光寺のご本尊の阿弥陀如来像を作ったと伝えられています。
後にこの阿弥陀如来像は百済へ、さらに日本へと渡りますが、時は仏教が不遇の時代。反仏派の手で、難波の堀江に放られてしまったのです…。
時は過ぎ、信濃の本田善光という人がたまたまこの場所にさしかかったとき、川の中から燦然と如来が姿を現しました。月蓋長者の生まれ変わりだという過去の因縁を告げられた善光は、喜んで如来像を信濃に持ち帰り、自宅に手厚くお祀りしました——。 (週刊信州より引用)
善光寺は信濃に住む本田善光さんが作ったお寺なのだ!!
ホテルメトロポリタン長野
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もう10日ほど前になってしまいましたが、4月19日(日)に、御開帳で賑わう長野の善光寺へと行ってきました。お天気がよかったことと、日曜日の午後ということもあり、善光寺の参道はかなりの人でごった返していました。
善光寺本堂裏の駐車場に車を置き、境内に入ると最初に目にするのが、御開帳のシンボルともいえる回向柱です。本堂前に建立された大きな柱は、善の綱と呼ばれる綱で前立本尊様の右手と結ばれており、回向柱に触れることにより功徳を得られます。
回向柱に触れるために並んでいる人の列が凄かったです。
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前回の御開帳に来た時は、平日だったのでこんなにも人はいませんでした。
これまで何度か善光寺へは来ていますが、こんなに混雑している善光寺は初めてみました。
この頃すでに14:30でした。今回の目的は、回向柱に触れることはもちろんなのですが、17:00頃に行われるお数珠頂戴なので、それまでの時間はゆっくりと仲見世や周辺を散策してみました。
続きは明日書きます。
このGW中に善光寺には約200万人の人出が予想されているそうです。長野県の人口とほぼ同じです。(^.^)
驚いたのは、意外にも若い人や外人さんが多かったことですね♪
信州
大門と呼ばれるくらいですから、以前には門があったのかもしれません。
大門の交差点から参道の入口までは、和菓子のお店や善光寺名物となっている七味唐辛子のお店八幡屋礒五郎などが立ち並び、どのお店もお客様と従業員の声で活気にあふれていました。
大門から善光寺交差点までに見つけたモダンな建物です。
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八十二銀行大門町支店 モダンな石造りですね
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藤屋旅館 たまらんですね〜このレトロな雰囲気
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善光寺交差点です。御開帳のちょうちんが掲げられています。
ここから先が歩行者専用道路となります。
それにしてもすごい人ですね〜♪
場所はこちらです
信州
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再びごったがえす参道へと戻ってきました。
毎日がこんな状態なら、長野県の観光も明るいんですがね〜

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江戸中期に建てられたと言われる山門は、重要文化財に指定されています。平成の大修理で、約5年間シートに覆われて工事をしていましたが、この御開帳では修理も終わり、その歴史的価値を存分に披露しています。特別拝観ができるとのことで、この山門の中へも入ってみることにした。
拝観料大人500円とちょっと高いですが、御開帳参拝の記念にと25分待ちの列に並び山門を見学しました。
中が撮影禁止なので画像での紹介はできませんが、山門の中から眺める長野市街もなかなかよかったです。11月30日までの期間限定だそうなのでこの機会に登ってみるといいでしょう。
詳細はこちら↓をご覧ください
http://www.zenkoji.jp/sanmon_haikan/index.html
山門に登る途中に撮影した回向柱に並ぶ人の列です
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まだまだ沢山の人が並んでいますね〜
信州




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