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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
鉛筆ストラップ

いなごの甘露煮を買った道の駅南アルプスむら
で見つけました。
桜の名所高遠の近くだけあって、桜の木でできたストラップを売っていました。
鉛筆ですが実際に字は書けません。

■桜の名所高遠とはこんなところです
伊那市観光協会高遠支部http://takato-inacity.jp/













桜の名所高遠を訪れるのにおすすめの宿
高遠さくらホテル


春は桜で有名な高遠町。中央アルプスと南アルプスに囲まれた絶好のロケーションという立地。城下町の歴史探索や自家源泉の絶景露天風呂に加え、洋食・和食を選択可能なのでお好み合わせた対応が嬉しい温泉宿
◆高遠さくらホテルの料金・宿泊プラン一覧



赤そばの里
今年も行って来ました。
松本を出発する頃は曇っていたのですが、天気予報は晴れでしたので移動中に雲は無くなるだろうと、ETC割引の時間帯に出かけました。
赤そばの里を訪れるのに便利な伊那の宿

松本から約1時間弱で到着です

赤そばの里
ん〜 素晴らしい風景♪
東京ドームと同じくらいの面積の土地にピンク色したそばの花が一面に咲き誇っています。
標高は約900Mとのこと。

赤そばの里
8:00頃に到着したので、花にはまだ朝露がついていたりしていい感じです。

赤そばの里
ピンク色の花と青空のコントラストが美しい

赤そばの里 赤そばの里
ここ赤そばの里のいいところは、そば畑の周りは森で他の景色が見えないことです。
ピンクの花の世界にすっぽりとはまりこんだように時が止まって感じられますね。
他にも赤そばを植えているところはあるようなのですが、おそらく他の田や畑に隣接していたり、電線がすぐ脇を通っていたりするのではないでしょうか?
確かめたわけではないのでなんとも言えませんが・・・

このそば畑一見の価値ありです。

信州



例年は、12月になった頃にここにやって来るのですが、今年はこの先にある天然記念物『小野のシダレグリ』にまだ葉が付いている状態を見たかったので、紅葉の時季に訪れてみました。
ここは、塩嶺王城ラインと言ってかなりマイナーな道路なのですが、途中の展望スポットから見える八ヶ岳と諏訪湖の風景が好きで毎年通っています。
八ヶ岳と諏訪湖
八ヶ岳と諏訪湖
手前の高架は長野道
諏訪湖の対岸に見えるのは上諏訪の温泉地です。諏訪湖の手前にある水門から流れ出ているのが天竜川です。
八ヶ岳
八ヶ岳全貌
夏には、あの山の向こう側のルートを通って、小淵沢から軽井沢へと行きました。
これからの時季、雪で白くなったりするともっと絶景となります。
このルートも通行止めになちゃいますが・・・
車山
中央の尖がった山は車山です。
夏にはニッコウキスゲの群生で楽しませていただきました。
来年もまた行きます。

と、こうして夏に訪れた山を遠くから眺めるのも悪くありません。
信州

天然記念物小野のシダレグリから山道を抜けて、伊那谷の北端へとやって来ました。
町名は、上伊那郡辰野町というのですが、ここは、信濃川島と呼ばれるのどかな山里なのです。
信濃川島
村の入口にあった案内板
今回の目的は、横川の蛇石(←なにかって?後日レポートします!)なんですが、ゲッまだ10キロも先です。
信濃川島
山と田畑しかない風景
これぞ信州の山里です。

信濃川島
センターラインもないような道をどんどん奥へと向かいます。

信濃川島
カラマツがキレイに紅葉していました。

信濃川島
あまりいい画像ではありませんが、山頂まで燃えるような紅葉になっています。
これから先の風景が楽しみになってきました。
信州

やって来ました『横川峡』ここは、かなりマイナーな紅葉スポットで知る人もほとんどいないのではないかと思います。
信州の紅葉スポットとして挙げられるポイントにはなっておらず、おそらく地元の人や地元の人に聞いたいような人でないとここは知らないと思います。実際、自分も知りませんでした・・・(11月6日撮影です)
横川峡
またもや逆光入っちゃいました(^^ゞ
この横川峡の看板入れたかったので、この画像を使いましたが、本当は使いたくなかったです。
ここに車を停めて、歩いて渓谷を散策します。数台しか停まっていない車のナンバーは、ほとんどが松本ナンバーです。
横川峡
素晴らしい!カエデの紅葉です。信州ではこんなにカエデの木が密集しているところは珍しいので嬉しくなってきました。
横川峡
紅葉したカエデのトンネルを歩きます。
横川峡
渓谷の両脇も紅葉で埋めつくされています。紅葉というよりは黄葉と呼んだ方がそれらしい信州の山にとって、ここ横川峡のカエデは紅葉と呼ぶに相応しい風景でした。
ここは、信州ではかなりの隠れ紅葉スポットです。
信州

横川渓谷を後にして来た道を戻ると、来るときには気付かなかったのだが、前方に山頂まで黄金色に染まったカラマツの山が見えてきた。
横川ダム
これはかなり見ごたえがありそうだと、車を停めてパチリ。
いつもこんな感じて停めてはパチリなので、なかなか予定通りに行かないのだ。
横川ダム
ズーム
これだけのカラマツの密集は見たことがないです。
横川ダム
横川ダムへとやって来ました。このダムの周辺がすごくいい紅葉スポットなのです。
当日は、ちょっと風が強かったのですが、ダムの周りを少し散策して紅葉を楽しんでみました。
信州

紅葉めぐりに戻って来ました。
横川ダムです。
横川ダムの紅葉
このあたりはちょっとまんだら模様のような紅葉ですが・・・
ダムの堰堤から眺めた風景は!
横川ダムの紅葉
またもや露出オーバーです
でも、湖へとこぼれ落ちそうなカラマツがとっても素敵な風景でした。
横川ダムの紅葉
ダムの下流方面です。
こちらも素晴らしい風景が広がっていました。
横川の蛇石を探検に来たのですが、偶然の副産物に大喜びでした。
ここ、なかなかの穴場です。
信州

三峰川

南信州伊那市を流れる天竜川の支流、三峰川の河川敷から中央アルプス方面を眺めました。

例によって、分杭峠へ水を汲みに行きました。
最近お出かけと言えば分杭峠ばかりです・・・

早朝4:30に松本を出発して、伊那インターを下りると5:30。そろそろ夜が明けてくる頃です。

伊那市役所からしばら高遠方面に来たところに駐車場があったので、そこに車を停めて川の堤防へと上がってみました。

すすきの穂がたくさんたなびいていて秋らしい風景です。

松本近辺ではあまりすすきが生えている場所ないんですね。

駒ケ岳方面には雲がかかってしまいちょっと残念ですが・・・

三峰川

これから向かう分杭峠のある南アルプス方面です。

日が差して来ました。

ちょっと肌寒い秋の風景でした。

信州

三峰川

昨日の堤防からわずか数分のところに橋があり、そこから川の上空からの様子を撮影しようと西の方向を眺めると。さっきまで雲に覆われていた中央アルプスが姿を現しました。

中央アルプス


ラッキーです。

こんなにもわずかな時間で雲が晴れるのには驚きました。これも分杭峠のパワーか!?(まさかね)

この三峰川の堤防は静かでいいところですよ〜





場所はこちらです


ここから分杭峠までは約30分。この時間だと道の駅がまだ開いていないのでパンが買えません。
分杭峠へはおにぎりを持って行きました。
信州

中央アルプス

撮影日は11月3日です。

終盤にさしかかった紅葉を見に行こうと計画していたのですが、前日には平地にまで雪が舞う天候でしたし、朝に北アルプス方面を見ると麓まで薄らと白くなっているではありませんか!

まだ、スタッドレスタイヤにも替えていないので、山へいくのはあきらめました。

祝日で高速道路が1000円ということもあり、急遽名古屋へと行くことにしました。

途中の駒ケ岳SAからのスナップです。

中央アルプス

中央アルプス 南駒ケ岳です

こっちも山頂付近は白くなっています。青空とのコントラストが素敵ですね♪

南アルプス

ここからは、南アルプス仙丈ケ岳も拝めるのですが、午前中は陰になってしまいます。

高速1000円はいいですね〜

名古屋までですと往復で8000円ほど得します。

プラネタリウム

名古屋では、名古屋市科学館でプラネタリウムを見ました。

大人になってから見るプラネタリウムもなかなかよかったです。星座の由来にロマンを感じますね〜