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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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分杭峠へ行くようになってから中央構造線についていろいろと調べてみた。

するとおもしろいことがわかってきました。

パワースポットは活断層上に多く存在する

ということです。

中央構造線上には九州の幣立神宮、伊勢神宮、熱田神宮、諏訪大社、鹿島神宮、香取神宮などの有名な神社があり、単なる偶然とは思えません。

残念ながら中央構造線は、諏訪湖から北上し上田方面から群馬県下仁田へと抜けており松本市には

通っておりません。その変わりに

フォッサマグナの西端である糸魚川-静岡構造線

が松本市街地を分断するかのように抜けています。

ここになにかあるんじゃないか?と探ってみました。

松本市近郊にある活断層で大きな断層は牛伏寺断層松本盆地東端断層があります。そして松本の市街地にも約1キロにわたる活断層があることがわかっています(いずれも糸魚川-静岡構造線の一部)。わかりやすいところから行こうと思い、牛伏寺断層を見られる所へ行ってみました。

松本市の南部にある中山霊園へ行くとよくわかります。

牛伏寺断層
クリックして拡大してください。
赤い線で記したところが断層です。
牛伏寺断層マップ

これは松本市郊外の断層ですが、この画像を撮影している背後には松本市街地があります。

そこですでに一つ目のパワースポットを発見しました。



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