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戸隠神社宝光社を後にして、小川村方面に向かった途中で偶然に発見しました。
伝説の谷大望峠(1055)
旧戸隠村と旧鬼無里村(いずれも現在は長野市へ併合)の境にある峠で、旧の村名を読むとこれまた神秘的な雰囲気の漂ってくる峠です。
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行ったのが午後だったので残念でした。北アルプス方面は逆光になってしまい、イマイチの眺めでした。
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戸隠山方面はバッチリです。さすが修験者の山、切り立った山頂が他を寄せ付けない雰囲気です。
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幾重にも折り重なる谷が印象的でした。
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山に囲まれた信州をこんな目的で訪ねてみるのもいいかも・・・
地元紙に八坂大滝の氷柱の写真が掲載されていたのを見たらどうしても行きたくなってしまい、昨日の午後お天気もよかったので出かけてみることにした。
車で走ること約40分、大町市八坂石原地区(旧八坂村)山に囲まれてというか山沿いの道にポツポツと集落があるだけの、別にここに来る用事は一生のうちに一度も無いかもしれないようなところなのだ。
松本市から国道19号線を生坂村の山清路(←ここもなかなかの景勝地)を左折して県道55号前を行く、途中池田町広津地区を抜け、大町市に入ってすぐのところにあった。
この滝も信州の滝紀行名瀑100選という本に掲載されている美しき滝のひとつなのです。ここ最近は滝にハマっていますね。
目印はこの看板のみ s.jpg)
うっかりすると見落としそうな道路脇にちょこんと設置されている看板
しかし、その北側には一目瞭然の滝が!! s.jpg)
断崖絶壁の崖がら一筋の滝が流れ落ちています。見えはするけどちょっと遠そうです。
またもや長くなりますので続きをどうぞ
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