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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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いよいよ国宝のある拝殿&本殿へと進みます。

仁科神明宮は

御祭神 天照皇太神

皇大神宮御領であった仁科御厨(みくりや)の地に勧請(かんじょう)された。その創始年代は明らかではないが後冷泉天皇(在位1045-1068)ではないかといわれている。信濃でも一番古い。古族仁科氏が御厨に拠り、400年の長い間、神事を司ったが、天正10年(1582年)滅びてからは、江戸時代は、松本藩主小笠原貞慶が神領として朱印15石を寄進し、以後松本藩主代々の祈願所として、明治になってからは仁科66郷の総社として郷土の人たちの崇敬が深く、明治5年に、郷社、明治26年に県社となった。わが国7神明宮の一つにも数えられている。(仁科神明宮HPより)

仁科神明宮

いい雰囲気です。

杉の木立を抜けて歩いていると「日本っていいなぁ」

と感じますね。

仁科神明宮

これが仁科神明宮です。

一見して他の神社と違う建物だということがわかります。

仁科神明宮

拝殿です。

仁科神明宮

釣屋&本殿です。屋根が突き出したような造りが特徴ですが、これを神明造りといい仁科神明宮は神明造りとしては日本最古の建造物ということで国宝に指定されているのです。

社殿の本殿、中門、釣屋 は、国宝。昭和28年3月指定 。
寛永13年に松本藩主松平直政が奉仕、大工金原周防に建替えさせたもので、 以降十数回の修理を受け、昭和11年保存法により解体修理が行われた。
本殿:桁行3間、梁間2間、軒高6.6メートル、棟木の長さ8.3㍍余の日本最古の神明造り屋根は檜皮葺で棟木の上には巴紋を付けた鰹木6本が置かれている。破風板はそのまま延びて千木となり破風板には、それぞれ4本の鞭掛があり、妻には棟持柱があるなど、構造手法に古式が伺われ、神明造りの原型式を濃厚に保存している点、建築史上貴重な遺構である。 細部は概ね室町時代の様式を伝えている。
中門:御門屋といい、四脚門、単層で屋根は切妻造、檜皮葺である。 本殿同様に、破風板が延びて千木となり、鞭掛が4本付いている。鰹木は4本である。
釣屋:本殿、中門を連結するもので、本殿屋根と中門屋根に棟木と桁をかけ、屋根は両下造の檜皮葺である。
重文木造棟札27枚・御正体5面・木製禁制札・白銅制鏡
・伏見宮貞慶親王御染筆の「神明宮」扁額
・銅製神印・銀杯三ツ組杯
(仁科神明宮HPより)

仁科神明宮で最近話題になっているのが・・・

仁科神明宮

幸せの幸福のお守り

仁科神明宮

仁科神明宮の御祭神は天照大神と女性神なので女性に幸福をもたらすお守りとして人気があるそうです。交通安全などのお守りと違い、「幸福」全般を願うことからも人気があるそうです。

とっても素晴らしい仁科神明宮を動画でご覧ください。


この仁科神明宮が糸魚川-静岡構造線上にあるのは単なる偶然なのでしょうか・・・
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コメント
この記事へのコメント
まああからいただいたもの 幸福の
おまもりにさせてもらいます。
今日住吉へまあ家先祖供養ボランていあでさせていただきました。
2010/05/15(土) 15:23 | URL | れもん #-[ 編集]
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