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5月の初旬に諏訪大社の上社へ行ったので、今度は1週間遅れで建御柱の終わった下社の方へと出かけてみました。

下社は諏訪湖の対岸下諏訪町にあります。

山の麓に鎮座する上社と違って、下社の方は温泉街もある門前町の中にあります。


朝9時頃到着したのですが、駐車場がとっても混雑していました。

「あ~やっぱり御柱祭で紹介されると参拝客が増

えるんだ~」


なんて思いつつも狭いスペースに車をとめて春宮へと歩き出しました。


すると・・・


諏訪大社下社春宮


なんだか様子がヘンです???


諏訪大社下社春宮

テレビカメラやデジイチ肩からぶら下げて腕に『報道』の腕章付けた人たちがズラーッと並んでいます。

報道の人達の話を聞いていたら、これから5月8日に起きた建て御柱の時の死亡事故の現場検証をするそうだ。

当然ここからは入れません。

せっかくきたのに・・・

あきらめて報道の列に加わって社殿の写真だけ撮ってきました。

仕方がないので秋宮の方へと急ぎました。

諏訪大社下社春宮



御柱祭:下社「建て御柱」2人死亡事故 春宮で実況見分 /長野
 ◇ワイヤの状況など調べる
 下諏訪町の諏訪大社の御柱祭で、8日の下社「建て御柱」の最中に氏子3人が柱から落下して2人が死亡した事故で、諏訪署と県警捜査1課などは12日、下社春宮境内の現場で実況見分を行った。県警は、柱を支えていたワイヤが切れて揺れ、命綱を付けていなかった3人がバランスを崩したことが原因とみて、引き続き当時の状況を調べている。

 事故は8日午後5時ごろ、高さ約17メートル・周囲約3メートルの「春宮一」を垂直に立てる途中で、柱の上部に乗っていた男性3人が落下。岡谷市の増沢徳寿さん(45)と同市加茂町4の平田和也さん(33)が頭などを打って死亡した。残る20代男性は軽傷で、柱の近くにいた30代男性も切れたワイヤが当たりけがをした。

 実況見分は12日午前9時ごろから午後2時半過ぎまで、捜査員20人態勢で行われた。境内は一般の参拝客は入れたが、柱の周囲には目隠しのよしずが張られた。春宮一を立てる責任者「建て方」の総指揮者1人が立ち会い、捜査員が高所作業車で柱に沿って上がるなどして、柱の周辺を検証した。

 当時は、柱の左右の複数のワイヤなどでバランスを取り、上から複数のワイヤで持ち上げていたとみられる。事故直後、目撃者らは「ワイヤが切れる音がして柱が揺れ、3人が落下した」などと証言した。関係者によると、垂直に立てた状態で柱の高さは地面の位置から約14メートル。うち下から7~8メートルの辺りに巻かれた細いワイヤ1本が、柱から左側に10センチほど先の所で切れていたという。

 同署幹部は「柱の向きは事故当時から(立てられて垂直に)変わっているが、ワイヤを使った状況などを確認する。祭りの関係者からも事情を聴く」と説明。一方で、事故の刑事責任については「現段階でははっきりできない。遺族の気持ちも大切にし、今後の事故防止の観点もある」などと話した。【武田博仁、大島英吾】

毎日jpより引用しました。
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