信州・長野・田舎暮らし・北アルプス・上高地・分杭峠・美ヶ原・ビーナスライン・軽井沢・善光寺・パワースポット・戸隠神社
田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

穂高神社

御祭神 中殿:穂高見神
     左殿:綿津見神
     右殿:瓊瓊杵神
     別宮:天照大御神
     若宮:安曇連比羅夫命
(あづみのむらじひらふのみこと)
     相殿:信濃中将(御伽草子のものぐさ太郎)
穂高神社
上三つの神様はここに祭られているのですが、下の2つはどこにあるのかわかりません。また調査してきます。

ちなみにここは穂高神社の本宮です。奥宮と呼ばれる宮がもうひとつあり、そこは上高地の明神池のほとりにあります。奥宮の方の祭神は穂高見神だけです。

由緒
穂高見命は海神族 (かいしんぞく)の祖神(おやがみ)であり、その後裔(こうえい)であります安曇族は、もと北九州に栄え主として海運を司り、早くから大陸方面とも交渉をもち、文化の高い氏族であったようです。醍醐天皇の延長五年(西暦九二七年)に選定された延喜式の神名帳には名神大社に列せられて古くから信濃における大社として朝廷の尊崇篤く殖産興業の神と崇め、信濃の国の開発に大功を樹てたと伝えられています。

穂高神社の神様は海の神なのだ!

穂高神社

境内に入ると完成したばかり(昨年お披露目となりました)の本殿が目立ちます。

鳥居をくぐると、ここも外界とは遮断されたような静かな雰囲気があります。

そして、穂高神社には最近パワースポットとして話題となっている御神木があるのです。

孝養杉

孝養杉(こうようすぎ)と呼ばれる樹齢500年以上と言われる杉の木があります。
名前の由来としては、穂高柏原在住の高木康江(すみえ)さんが大正10年辺りの10代の頃に、母親の病気平癒祈願のため、丑三つ時に白装束でお参りをされて、母親の病気が良くなったといったことがいつしか氏子の人たちから噂になり、いつの頃からかは定かではないが、人々から「孝養杉」と呼ばれるようになった。穂高神社の資料館の御船会館にある、昭和初期に書かれた御船祭りの絵の中には、その年代でも大きな杉の絵が描かれている。
地元では親孝行の思いがこめられた木と大切にされています。
近年ではパワースポット、良い波動を持っている場所として崇められています。(穂高神社HPより)

この杉の木のパワーにあやかろうと参拝に訪れる人々が幹を触っていくものですから・・・

孝養杉

触られた部分がテカテカです。

いかにもパワーが出ています!

といった有様にみなさんが仕上げてしまったようですね。

この孝養杉をケータイの待ちうけ画面にすると望みがかなうかも!?

な~んて清正井じゃないですよね・・・

神主さんの話によれば、穂高神社で結婚式を挙げたいという県外のカップルが何組もいるそうです。

穂高神社

ここは以前に特別に入れてもらった本殿の中です。

ここに売られているお守りには

道祖神お守り

こんな仲のよさそうな道祖神のお守りがあります。これなら良縁確実ですね。

場所はこちらです

関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://naganoken.blog86.fc2.com/tb.php/1125-265c33c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。