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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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戸隠神社宝光社を参拝した後、向かったのは火之御子社。

戸隠神社に参拝するも、火之御子社へはこれまで行ったことがありませんでした。

今まではこの戸隠神社火之御子社を除く四社にしか参拝していないので、「一つ抜け落ちている感」がずっとありました。パワースポット巡りとしても五社を回らねばなりません。

その気持ちをすっきりさせるためにも今回は火之御子社へ行くことにしました。

場所は長野市方面から来ると、戸隠神社宝光社と戸隠神社中社の間にあります。その他四社と比べると地味な存在でうっかりすると通り過ぎてしまうので注意が必要です。

戸隠神社火之御子社 戸隠神社火之御子社

この火之御子社の鳥居は石でできています。他は木製の鳥居なんです。

火之御子社の石碑。この黒い石碑は戸隠の様々なスポットに建てられています。マークに特殊インクをつけてスタンプ帳に押すことができるそうです。このスタンプを集めて回ると戸隠の名所巡りができるそうです。
次回は入手したいと思います。

石碑の後ろの階段が古くて歴史を感じますね。
どのくらい前に作られた石段なのかはわかりませんが、いにしえに参拝した人と同じ石段を歩くのはロマンを感じますね。

戸隠神社火之御子社


あんまり(というか全然)関係ないのですが、このあたりの標高は約1000メートル。
これからの季節は涼しくていいところです。パワースポットというだけでなく高原リゾートとしても訪れる価値ありですね。

石段を登ると火之御子社の社殿が見えてきました!



宝光社のような長い階段はありませんのでラクラクです♪

戸隠神社火之御子社 戸隠神社火之御子社

これが戸隠神社火之御子社です。


祭神:天鈿女命(あめのうずめのみこと)

由緒:承徳二年(1098)頃の創建で、岩戸の前で舞われた天鈿女命が主祭神で他に三柱の神様をお祀り申し上げております。
 戸隠山の神様が神仏習合されていた当時も、このお社だけは神社として終始しておりました。戸隠神社太々御神楽は、この神社に仕えていた社人によって古来より伝えられ現在に至っております。舞楽芸能の神、火防の神として尊崇されております。


火之御子社を動画で参拝


火之御子社には夫婦杉と呼ばれる杉の木があります。

戸隠神社火之御子社

根元を抱き合ってささえるようにして生えている杉の木です。
小さな祠が置いてあり、信仰の対象にもなっています。

境内を少し見まわしてみましょう!

戸隠神社火之御子社


この石段もレトロでいいですね~

いったいどの時代から参拝人が踏みしめたのでしょうか。



決して広くない(むしろ狭い)敷地なのですが、パワースポットで感じる外界との遮断を感じます。

戸隠神社火之御子社 戸隠神社火之御子社


どうしてもこのアングルで撮ってしまうんですね~

杉の木立は落ち着きます。

見落としがちですが必ず参拝しましょう。
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