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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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木曽地方も独自の文化を持つ地域です。

今では、高速道路が伊那谷を通っているために、陸の孤島と呼ばれるようになってしまったのですが、古くは中山道の宿場として往来の文化が取り入れられた地域なのです。

木曽へ行ってまず思うのが

赤い屋根の家が多いこと

木曽の赤い屋根

もちろん今では鉄筋の建物も混在していますが、なぜか赤い屋根の家が異常に多いのです。

これは、雪が積もった時に屋根を守るための薬の色なのだそうです。

聞けば、松本でも古い家の屋根は赤い色があります。

今では建築技術も進んで赤でなくてもよくなったのですが、近隣の景観からなのでしょうか木曽は赤い屋根が多いです。


同じような家の作りの集落は、スペインのバルセロナ地方みたいでいいですね。(ちょっと違うか・・・)

学生さんも同じように感じているようです。↓
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コメント
この記事へのコメント
赤い屋根
木曽町も赤い屋根が多いのですか。両親が数年住んでいたことがあったりと、何回も通っているのですが気が付きませんでした。
広島大学のある東広島市周辺も、赤い屋根の家が並んでいます。それは、この地方の土に鉄が含まれているために、瓦を焼くと赤になるそうなのです。
ところ変わればでいろいろですね。
2011/06/23(木) 11:11 | URL | ☆ゆき☆ #-[ 編集]
赤い屋根
こんばんは。
何回か木曽路を訪ねたことがあるのですが、気が着きませんでした。そんな役目もある赤い屋根だったのですね・・・赤い屋根の多い風景を、今度は意識して眺めて見たいなって思いました・・・。
2011/06/23(木) 22:57 | URL | シオン #-[ 編集]
コメントありがとうございました
☆ゆき☆さん
私は地元紙で取り上げていたので知ってました。木曽地方は貧しかった時代に、家を建てるのに『瓦』が高値で使えなかったことからトタン屋根が多く普及したそうです。そのトタンを錆から守るために塗装したのが赤だそうです。赤屋根ではなく瓦ぶきの家は裕福な家の証だとか・・・

シオンさん
最近では赤い屋根も減ったそうですが、松本から国道19号線を南下すると、本山や平沢あたりから赤い屋根が目立ちます。木曽へ行く機会がありましたら、注意して見てみてください。
2011/06/24(金) 07:19 | URL | 松本支配人 #.CQMmxNc[ 編集]
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