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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
皆神山
皆神山 みなかみやま 上信越道松代PAから撮影

長野市松代町の東方にある山。
標高679メートル。
沖積平野から孤立し、この付近で最もあたらしい火山。

八木貞助によって皆神円庁丘火山と呼ばれた。比高約250メートル、形はほぼ截頭(せっとう)円錐形で、頂上部は直径約500メートル、底面の直径約1.2キロである
この山は古くから信仰の山で、頂上の皆神神社は子育て神社として参拝者で賑わう。1965年(昭和40年)8月、松代地震が始まったときには、この付近の震源が多く、皆神山が爆発するのではないかと言われた。地震中にこの山の近くでボーリングをした結果では、松代一帯の古い湖に含角セン石複輝石安山岩の溶岩が噴出したものであることがわかった。また、地震後のボーリングでは1320メートルから温泉が出るようになった。
~長野県百科事典より~

また、wikipediaではこのように紹介されています。

30~35万年の安山岩質の溶岩ドーム。1965年から1971年にかけての松代群発地震は皆神山の直下で起り、地震活動に伴い約1m隆起している。この地震は地下水脈の影響による岩盤の破壊と見られる。松代群発地震に伴い1967年に付近の重力分布調査が行われ、皆神山付近には低重力域があり[2]地下には、縦800m、横1500m、高さ200mのマグマ溜まりが起源と考えられる空洞の存在が推定される。ボーリング調査により、皆神山溶岩は150m程度の厚さがあることが確認されており、その下に湖水堆積物が見つかっている。また、山頂部には河床礫が見られる。

第二次世界大戦末期には日本の戦況が悪くなり松代が大本営・政府・皇室を含む首都移転の予定地となり、皆神山と周辺の山には多数の地下壕が掘られ、地下壕は推定七千人の朝鮮人が働いていた。

人工的に作られた様な山容をしているため「太古に作られた世界最大のピラミッド」と言う説が起こり一部信仰の対象になっている。毎年5月5日には、地元自治会により『ピラミット祭り』が開催される。山頂にはゴルフ場や皆神神社があり、山頂まで車で登ることができる。全国的にも珍しいクロサンショウウオの産卵池がある。


この山には以前にも行ったことはありますが、いろいろとミステリー満載のスポットでして、前回は知らずに通り過ぎてしまった場所などもありますので今回入念に?皆神山を巡ってみました。

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