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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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信州の生んだ文豪島崎藤村の生誕地でもあり、現在でも江戸時代の宿場町が保存されている馬籠宿。

かつては長野県木曽郡山口村だったのですが、越県合併で現在は岐阜県中津川市の一部となってしました・・・(T_T)

歴史的価値の高い観光地がお隣の県へ行ってしまったことは残念でなりませんが、地域住民の方の利益を考えれば仕方のないことですね。馬籠宿がなくなってしまった訳ではありませんので、いつでも宿場を歩くことはできます。

と、言うことで10年以上ぶりに馬籠宿へと行ってみました。当時はデジカメなんて持っていなかったので、スナップ写真(見てもあんまり嬉しくない自分の写った写真)しか残っていませんので、きちんと記録に残そうと意気揚々と出かけました。お天気は晴れ!

松本から中央道で飯田山本インターを目指します。塩尻ICから乗ると100キロ以内なので通勤割引のエリアとなります。飯田山本から国道153号線→256号線清内路峠を越えて南木曽町へ入り、大妻籠から左折して岐阜県境へと出ます。松本を8:30に出発してここへ11:00頃に到着しましたので、所要時間は約2時間30分といったところ。

馬籠峠

ここが馬籠峠

馬籠峠

向こうに見えるのは岐阜県中津川市の標

馬籠峠

標高は801メートル

馬籠峠

今でもちゃ~んと中山道が保存されています。

細い山道。ここを信州上田の真田を攻めあぐねた徳川秀忠軍が行ったのですね。この馬籠を過ぎて美濃へ入ったあたりで合戦の終わりを知ったとか・・・

馬籠峠

峠の茶屋があったりしていい雰囲気のところです。目指す馬籠宿はここから数キロ先にあります。
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コメント
この記事へのコメント
この辺り
こんばんは。
わたしも、もう一度訪ねてみたいなっていつも思っています。
島崎藤村の、まだあげそめし前髪の・・・思い出します。
飛騨高山から下って、この辺りを歩いてきましたが、長野と岐阜の境?
今は岐阜県なのですね?
つづき楽しみにしています。
2011/09/28(水) 00:38 | URL | シオン #-[ 編集]
コメントありがとうございました
シオンさん
今は岐阜県なんですね。
田中康夫知事の時に岐阜県へと行ってしまいました。
賛否両論ありましたが住民の利益を考えると仕方がないでしょう。
2011/09/29(木) 00:52 | URL | 松本支配人 #.CQMmxNc[ 編集]
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