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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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男滝女滝(おだきめだき)

馬籠宿から妻籠宿へ向かう途中にある名瀑

男滝女滝

路肩が広くなっているので駐車できます。

男滝女滝

滝まで約50メートル、急な石段を下りて行きます。

これが男滝
男滝

轟々と流れ落ちる滝のすぐ下まで行くことができます。

マイナスイオンとともに水しぶきを存分に浴びました。(*^_^*)

男滝

滝の落ち口
迫力あります。さすが男滝と呼ばれるだけのことはありますね。

そして、すぐ近くにある女滝です。

女滝

こちらは線が細く女性的な滝ですね。

女滝

女滝の方も滝壺近くまで行くことができます。

滝の音は結構好きで、周りの音を掻き消してしまうような水のパワーを感じます。
ここ、男滝女滝では滝の二重奏を聴くことができるんですね。


男滝・女滝(案内板資料より)
この滝は、木曽に街道が開かれて以来、旅人に名所として親しまれ、憩の場であった。滝及び滝壺は、洪水や蛇抜けなどで高さや深さが減じているが、なお往時の姿を留めている。
この滝には、滝壺に金の鶏が舞い込んだいう倉科様伝説が伝わっている。また吉川英治著『宮本武蔵』の舞台にもとりあげられている。
滝に向かって左が男滝、右が女滝である。滝周辺は険阻なため、道はしばしばつけかえられ、幕末頃までの中山道は滝の下を通っていたものと思われる。現在滝上を通っている道が歴史の道である。
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