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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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生島足島神社には武田信玄が上杉謙信との戦いに際し奉じた直筆の願文(重要文化財)が現在も残されています。これはもちろん撮影できませんので現地へ行くしか見るすべはありませんが、境内に無料で開放されています。

という武田家ともゆかりの深い上田の神社です。

生島足島神社


重要文化財(国指定) 生島足島神社文書
文書のうち、生島足島神社起請文は武田家臣団が信玄への忠誠を誓約した起請文。起請文において一般的な熊野牛王宝印が使用され、甲斐本国に加え武田領国化された信濃や西上野など武田家臣団の一部にあたる237名が誓約し、うち83通が現存している。日付は永禄9年(1566年)8月23日付のものが3通、翌永禄10年(1567年)8月7日付のものが72通、同年8月8日付のものが8通。

生島足島神社

一般の人は足を踏み入れることはできませんが、とても美しい朱塗りの橋が境内にあります。

生島足島神社
【鎮座地】上田市下之郷中池西701-甲
【御祭神】生島大神 足島大神
【御由緒】御祭神二柱の神は日本の真ん中に鎮まりまして、万物を生み育て、国中を満ちた足らしめ給う日本国土の守護神である。太古より大八洲国の御霊として奉祀され、神代の昔建御名方富命が二神に奉仕し米粥を煮て献ぜられたと伝えられ、その故事は今も御龍祭という神事として連綿と続いている。御本殿は池に囲まれた島に鎮座し、内殿には床板なく大地が御神体として祀られ、この神域の様式は「池心宮式園池」と称される日本最古の形式の一つである。

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