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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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年末よりブログの更新が滞ってしまいました。。。^_^;

激務の一週間が終了し、世間さまが仕事始めになったので、ひと段落といったところです。

年末年始は思いっきり働いたので、、、

ちょっと遅めのお正月休み(^^)

としたいところだったのですが、ご近所の方が亡くなってしまい、今日はそのお葬式に参列します。


このブログでもかつて記事に書いたことがあるのですが、信州のお葬式は愛知県のそれとは勝手が違い、かなり戸惑いました。お葬式の前に遺体を焼いてしまうことや、葬儀後にお寺で参列者に飲食の接待を遺族がすることなどにびっくりしたものです。


先月も仕事関係の方のお葬式に参列をしました。(ここのところ喪服をしまうことができません)
その際もやはり、旧来の長野県式の葬儀で、帰る前に飲食の接待を受けました。


今日のお葬式は、本来ならば、ご近所の隣組である私たちが出棺から立ち合い、火葬してお寺へ同行して受付などのお手伝いをした後、葬儀参列者に飲食の接待をするのが普通なのですが、今日はちょっと違います。

松本市とその近郊には、ここ数年で葬儀場(セレモニーセンター)がかなり進出してきまして、葬儀の一切を取り仕切ってくれるようになりましたので、ご近所の我々も葬儀に参列するだけでよくなりました。

郊外にある昔からの集落ではかつての風習とおりのお葬式が主流のようですが、松本市内や新興住宅地などでは、このような新しい(そうでもないんでしょうが・・・)スタイルが浸透しつつあります。


やはり遺族としてはこちらの方が楽だと思います。


田舎暮らしにあこがれて、農家の古民家を購入して移住して来た人を私も知っていますが、やはり、隣組一同で葬儀を取り仕切るスタイルに驚いていました。(この方千葉出身です)

転勤やIターンで信州へ来た方は、まずお葬式のスタイルの違いに驚くことでしょう。

同じ長野県内でも松本と飯田では若干の違いがあったりもするので難しいですね。

と、いうことで、この後、お葬式に行って来ます。

黒いネクタイがボロボロなので新しいのを途中で買ってから行きます。
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