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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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新年が明けると最初にあるこども会の行事、それは
三九郎です。信州ならではの風物詩です。
詳しくは松本市のホームページをご覧ください。

まずは、正月に使った松かざりや去年買った目の入っただるまを各家庭から集めます。
川原や空き地、田んぼなど広い場所に持ち寄った松かざり、だるまを集めます。
その松を三角錐のようにやぐらに組みます。
三九郎
ボケていてごめんなさい
この作業を午前中に行います。
午後5時過ぎ(日没直後頃)点火し、このピラミッドを燃やします。
その際に、こどもは「まゆ玉(米の粉で作っただんご)」のついた枝を持って行きます。
松を焼いた炎でまゆ玉を焼き、それを食べます。

すべてに親が同行しなければなりません。
とは言っても、松のやぐらは慣れた人が中心に組み立ててくれるので、言われたことだけお手伝いしていればOKですし、「まゆ玉」の付いた枝(何というものかは知りません)は自作するのですが、近所のスーパーに行けば枝も団子も売っています。
買って来て団子を枝に差すだけでできるので、苦労することはありませんが、この行事そのものが知らない世界のことなので、最初の頃はちょっと戸惑いました。
県外から転勤で来た方よりも「わからないので教えて欲しい」と尋ねられたことがあります。

こどもの居る家庭では、この三九郎へは必ず参加しなければなりません。今日もスーパーでは大量の団子を入口の特設コーナーで売っていました。


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