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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
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北安曇郡池田町にあります奇勝ままこ落とし
ままこ落とし

切り立った円錐状の崖の上に松が落ちずに残っています。
なかなかの奇勝なので、世に広めたいと思っているのですがいまいち知られていません。

ままこ落とし

落ちない松として受験生の縁起かつぎに広まらないかと思いましたが、地名がままこ落としじゃダメですね。(^^♪

今回の撮影場所は東筑摩郡生坂村日野橋からです。
場所はこちらです">場所はこちらです
もっと近くまで行くことができるようなので、春になったら行ってみようと思います。
ここは山桜の名所でもあります。(これもあまり知られていません)
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コメント
この記事へのコメント
なんと!   奇観ですね!
今時、子落としは流行りませんね
   爺落とし  婆落とし
    だと、喝采ものですね?
2008/01/13(日) 13:48 | URL | 萬木 義次  萬ちゃん #-[ 編集]
面白い~形ですね
少しずつ、風化したのでしょうね。
松く~ん、がんばれ~

σ(^^)も、今度山に行ったら、探してみよう。
春の山桜、
信州は、いつ頃になるのでしょう。
かなり、山桜は、早咲きですよね。
2008/01/13(日) 15:44 | URL | 丸とも #-[ 編集]
訪問有難うございます。
ページ開けるなり、スゴイ写真有難うございます!
何だかうまく言えませんが、こういうの元気でてきます。
また遊びに立ち寄ってください。
2008/01/13(日) 21:45 | URL | モックンモーガンフィールド #-[ 編集]
頑張ってる~
松、頑張ってますね~・・・成長しても大丈夫ですかね?
「ままこ落とし」の地名、ぴったりって感じの場所にありますね・・・
夏の花の「ままこのしりぬぐい」あの棘も「わぁ~っこわーい」
やっぱり「ままこにはなりたくなーい」って思います・・・。
2008/01/13(日) 22:13 | URL | シオン #-[ 編集]
グッドタイミング(^^)v
今日試験問題、郵送したばっかりですhttp://blog86.fc2.com/image/icon/i/F9CF.gif" alt="" width="12" height="12">この松みたいに『落ちない』といいなぁhttp://blog86.fc2.com/image/icon/i/F995.gif" alt="" width="12" height="12">http://blog86.fc2.com/image/icon/i/F9E6.gif" alt="" width="12" height="12">
2008/01/13(日) 22:28 | URL | ぴろぴー #-[ 編集]
これは凄い!
大いに宣伝してください。
2008/01/13(日) 23:56 | URL | 今再 #jRk7HjEc[ 編集]
コメントありがとうございました
萬木 義次さん
初めて見た時は唸りました。
松のところまでよじ登ってみたいのですが無理みたいです。

丸ともさん
ここの山桜、昨シーズン楽しみにしていたのですが、暖冬による異常気象で花が咲きませんでした。
花が咲かずにいきなり葉が出てきたのです!
ここの山桜だけではなく、いたるところの山桜に同じ現象が見られました。
寒い時には寒くならないと自然も敏感に反応するのですね。

モックンモーガンフィールドさん
コメントありがとうございました。
また寄らせていただきます。
「甲斐バンド」大好きでした。
今でも時々聞いています。
同年代ですね!

シオンさん
ここには悲しい民話があるのです。
http://www10.plala.or.jp/ayac/tanbou/ibox/i04a.html
こちらに池田町の民話がありますのでどうぞご覧ください。

ぴろぴーさん
大丈夫ですよ!落ちません。
他に書いた人のブログを読んでいると少なくとも30年はこのままの姿だそうです。わたしからも画像の松に拝んでおきます。

今再さん
春になったら近くまで散策に行ってレポートしたいと思います。
2008/01/14(月) 06:09 | URL | 松本支配人 #.CQMmxNc[ 編集]
かなしいお話ですね・・・
おりくさんの血を分けたわが子への思いも分かるような気もしますが・・・自分を信頼してる太郎丸への思いが、りくさんの鬼の心よりまされば良かったですね・・・。
2008/01/14(月) 10:37 | URL | シオン #-[ 編集]
虎の子落としではいかが?
 2日ほど留守して、コメントが遅れました。

 すごい奇観ですね。四国の真ん中に「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」という、やはり花崗岩の風化した景勝地があります。スケールはそちらのほうが大きいかもしれませんが、奇観という意味ではこの風景のほうが面白くていいですね。
 継子落としはちょっと悲しいので、「虎の児落とし」ではいかがでしょうね。虎は自分の児を崖から落として鍛えるといいますから。
 でも、地元の方がつけている地名を勝手に変えることも出来ないか・・・。
2008/01/15(火) 06:41 | URL | はしやん #-[ 編集]
はしやんさん
ここはガイドブックにも載っていない地元のみが知るスポットです。
ただ、ままこ落としという名はちょっと悲しいですね。
最近はここまで行く遊歩道なども整備されたようなので、雪が融けたら行ってみます。
2008/01/16(水) 07:15 | URL | 松本支配人 #.CQMmxNc[ 編集]
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