地元紙に八坂大滝の氷柱の写真が掲載されていたのを見たらどうしても行きたくなってしまい、昨日の午後お天気もよかったので出かけてみることにした。
車で走ること約40分、大町市八坂石原地区(旧八坂村)山に囲まれてというか山沿いの道にポツポツと集落があるだけの、別にここに来る用事は一生のうちに一度も無いかもしれないようなところなのだ。
松本市から国道19号線を生坂村の山清路(←ここもなかなかの景勝地)を左折して県道55号前を行く、途中池田町広津地区を抜け、大町市に入ってすぐのところにあった。
この滝も信州の滝紀行名瀑100選という本に掲載されている美しき滝のひとつなのです。ここ最近は滝にハマっていますね。
目印はこの看板のみ s.jpg)
うっかりすると見落としそうな道路脇にちょこんと設置されている看板
しかし、その北側には一目瞭然の滝が!! s.jpg)
断崖絶壁の崖がら一筋の滝が流れ落ちています。見えはするけどちょっと遠そうです。
またもや長くなりますので続きをどうぞ
県道脇の旧道(ダートです)に車を止めて徒歩で進みます。防寒用にナイロンのズボンを持ってきましたが、そこそこ暖かったのでダウンだけ着込んで出発です。
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あった!これだ!!でも、まだちょっと遠くにしか見えません。
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滝つぼまで行くにはどこかに道があるだろう。
と、あたりを見回すとありましたよ細くて急な坂道が。
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チキショーまた雪の坂道かよー

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しかも踏み固められたものが凍っているのでツルツルです。摑まるものもないのでちょっと危ないです。
慎重に登ります。
5分ほど登ったでしょうかやっと着きました。
じゃーんこれが八坂大滝の巨大氷筍です!!氷柱の高さは10メートルほどはあるでしょうか。こんなすごい氷柱は初めて見ました。
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ここは裏見の滝と呼ばれ、滝の裏側(水の向こう側)へも行かれるようなので、行ってみることにした。
そこにはさらなる感動があったのです。
続きは明日書きます。
すごい迫力ですね。
福岡にも、冬の寒い時期だけにできる
難所が滝と言うところがあります。
ふだんは、滝ではなく崖なんですが
冬の寒さや雪どけの水が流れ落ちて
凍ります。
わりと行きやすいとこにあり、その時期は、交通整理がいるくらい人が多いです。
明日のアップが楽しみ〜です。
o(^-^)o ワクワク
すごい氷柱・・・怪物みたいですね。
氷柱なんだかすごい
九州でもあるんですね氷の滝。
今年は寒さが厳しいので、いたるところで雪と氷の世界を楽しめます。
この氷柱も、ここまで大きいのは、この先なかなか見られないかもしれません。
シオンさん
滝=渓流+山の中 なのでそれなりの覚悟はして行くのですが、いつも予想以上に厳しいので参っています。
雪が無ければもう少しラクなのですが、雪があるからこそ美しい景色なので仕方ありません。気をつけて探検します。
ぴろぴーさん
行った甲斐ありました。
写真は100枚以上撮りました。全部お見せできないのが残念なのですが・・・
今日の日記もご覧ください。
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