fc2ブログ
田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
この日に早起きして美ヶ原高原へ行ったのは、前日の地元紙に『霧氷』のたよりが掲載されていたからです。昨年は、この霧氷を見に行こうと、勢い勇んでいったところ、路面凍結で車がスピンしてしまい途中で帰ってきました。(+o+)
今回は、昨年とは違うルート(昨年は三城経由でした)の美鈴湖経由の美ヶ原林道で向かったのですが、前日より気温が高かったこともあり、お目当ての霧氷は見られませんでした。

霧氷とは、早朝に発生した霧の水滴が樹木の葉に付き、それが、凍ったものです。
美ヶ原は早朝によく霧が発生することと、標高が高く早朝の気温がマイナスになることから、美しい霧氷が見られる地として知られています。

ただ、氷点下=路面凍結でキケンということにさしなるので、つい尻ごみしてしまいます。

行きは、「今日は霧氷はダメか~」とあきらめていたのですが、帰路、雲海の上端にさしかかったあたりで、思わぬ光景に出合いました。

カラマツの紅葉
早朝の高原の風景です。

カラマツの紅葉
寒々とした感が漂っています。

カラマツの紅葉
おわかりいただけるでしょうか?カラマツの先端が白くなっています。
これより標高の高いところでは、乾燥しておりこんなにはなっていません。

もう少し下り、さらに雲海へと近づきます

霧氷
湧き上がる雲が神秘的ですね

霧氷
少しですが、霧氷が付いています。本当は全体が真っ白になるのですが、まぁよしとしましょう。

霧氷
幻想的ですね~
思わず見とれてしまいました。
信州

八戸市の藤川優里市議さんいろいろ騒がれていますが、今日偶然にもテレビ番組で拝見しました。
コメンテーターの方も言ってましたが、「この程度のことで、なぜ?」まったく同感です。
市議さんなのでだから、政治の手腕だけで評価されるべきです。
DVD出演などと元後援会長さん言っておりますが、このような会長さんなら辞めていただいた方がいいんじゃないですか?
あくまでも個人的な意見ですが・・・


ビッグ3救済決裂、最大のネックは高額の人件費
なんてニュースもありました。
どうなっちゃうんでしょうかね?アメリカの自動車会社。
トヨタが買収したりして・・・



関連記事
人気blogランキングへ参加しています♪
信州に移住した人生-長野県感動ガイド-信州日記信州/長野どっとこむ
コメント
この記事へのコメント
信州に魅入られて、10年、まだまだ、尽きせず、山の神に誘われ、愈々深みに嵌って行く感じ、恐いようです・・・
本当に幻想的で、夢世界です、、

一寸心配なのが、7年前、滋賀里の紅葉に見とれ、大きなベンツのワゴン車を、微速ながら、暴走させた、OLに 略停止状態の、トヨタマークⅡの当方、横腹に当てられ360度回転させられた事が有ります、魔が差すと言うか、放心状態に成るほどの、場面になれば、其の侭谷底えも、ダイビングも有り得ます、くれぐれもお気をつけて
2008/12/12(金) 18:31 | URL | 萬木 義次  萬ちゃん #-[ 編集]
この季節だけの静寂の風景ですね。
霧氷の片鱗が伺われます。

ところで余計なことですが、少々気になるもので・・・
「霧氷 ほんのさわり程度ですが・・・」
この「さわり」の意味ですが本来、長唄や義大夫の一番の聴かせどころの意だそうで、この霧氷で言えば「一番の見ごろ」ということになります。
私の知識はアバウトなので、調べなおして見て下さい。
2008/12/12(金) 23:20 | URL | 今再 #-[ 編集]
きれいですね・・・
陽がさしたら、一段ときらきらと輝いて見えるのでしょうね?
見とれてしまう風景ですね。
2008/12/12(金) 23:35 | URL | シオン #-[ 編集]
萬ちゃんさん
霧氷に関しては、数年前に凄いものを見て以来、虜になってしまいました。しかし、その時は痛恨のデジカメ忘れ・・・
画像に収めようと毎年試みるのですが、条件が揃わず冬季通行止めとなってしまいます。

今再さん
何せ学がないもので・・・
読みづらい箇所もあろうかと思いますがご勘弁を。

シオンさん
霧氷は日が差すと融けていってしまいます。ほんのわずかな時間しか見られないので、それがまた神秘的ですね。
2008/12/13(土) 05:35 | URL | 松本支配人 #.CQMmxNc[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://naganoken.blog86.fc2.com/tb.php/751-37e3507e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Copyright (C) 2006-2008信州に移住した人生-長野県感動ガイド-, All rights reserved.