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田舎暮しで経験した素晴らしい自然の景色を紹介したり、生活と文化の違いを感じたままにつづったブログです。最近はパワースポットにハマっていたりもします。長野行高速バスや長野新幹線、JR特急列車の情報も。井上真央おひさまロケ地、岳-ガク-小栗旬、神様のカルテ櫻井翔
先週末には、中央線や大糸線の架線が凍りついてしまい、JRが運休になったりダイヤが大幅に乱れたりしました。自然の前に人間の力は本当に無力ですね。

冬になると『霧氷』とか『樹氷』という現象が現れ、厳しい山の冬の風物詩として見るものを楽しませてくれたりするのですが、JR線を止めてしまった自然のパワーはこんなところにも及んでいました。

雨氷

雨氷

雨氷(うひょう)と呼ばれる現象です。
今回もケータイで撮影したので、あまりうまく撮影できませんでした・・・(>_<)
樹木が枝の先まで冷凍されてしまっています。
JRの架線もこれと同じ状況だったんでしょうね。

■雨氷■
雨氷(うひょう、あめごおり)とは、落下または浮遊している過冷却の水滴が、樹木、地面、人工物などの物体に付着してできた、透明で均質な構造の氷のこと。物体表面に滑らかな氷の層をつくる。

過冷却の水滴は、物体に付着した衝撃で瞬時に凍結して氷の結晶となる。従って雨氷は、付着前は液体であり、付着後は固体に変化する。雨氷は着氷現象の一種である。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』